RGB印刷の構築~プロファイルの作成

プロファイルとは? パソコン、デジタルカメラやスキャナーなどの入力機器、ディスプレイ、カラープリンターや印刷機などの出力機器の間で色を合わせるために使うファイルです。このファイルにはそれぞれの入出力機器が発色できる色の領域と色再現特性が記述されており、カラーマネジメントを行うに当って必須となるファイルです。 RGB印刷には基準となる色が無いため、各社がそれぞれ基準を設定し、プロファイルを作成するの […]

流し込みシステムの構築

当社では、大手スポーツメーカー様のカタログ制作を承っており、そのカタログでは、品番ごとに様々な色の組み合わせで受注を受けられるよう、ページあたりにパターンの違う数十種類ものカラーサンプルを掲載する形となっています。    昨年まではその色の組み合わせをすべて手作業で、例えば、「地色部分はA色、襟部分はB色、ラインはC色・・・」というような工程で作業を行っておりました。具体的には、お客様から支給され […]

組版、バーコード作成に正確さを追及

私たちデザインチームが制作している印刷物の中には、「同じデザイン、レイアウトの広告だけど、各店により掲載されている品物が違う。または店ごとに情報が違う」といった印刷物があります。 お客さまからの「レイアウトやデザインを共通にすることでコストを抑えたい。」「各店の情報欄には自店の情報を確実に載せたい。」というニーズに迅速かつ正確にお応えするため、土山印刷では自動組版を取り入れています。 以前は、せっ […]

フィーダーの調整は難しい

印刷機のフィーダーには、さまざまな形があります。昔は手で一枚ずつ差していたものを自動化したものですが、紙を積んで、一枚一枚紙を確実に印刷装置に送るためには、細かな調整が必要になってきます。 まず、基本は紙を揃えてまっすぐ積むこと。印刷用紙の紙目によって、反りやすかったり、うつむいたりするものもあるので、逆側にクセをつけて、できるだけ水平になるようにていねいに作業しています。 紙の同じ位置に印刷する […]

RGB印刷の構築~ドットゲインカーブの作成

土山印刷でのRGB印刷は、CMYKにオレンジ、グリーンを加えた6色プロセス印刷で、従来のCMYKインキによる4色プロセス印刷と比較して、色調再現領域を拡げることが可能となり、よりモニター上の色に近い品質でお客様に提供できる印刷になっております。 今回、RGB印刷の立ち上げに当たりデータ取りの一番最初になります、ドットゲインについて紹介させていただきます。 先ず、何故、ドットゲインカーブを作成し直す […]

1 4