RGB画像の修正について

今までにもRGB(6色)印刷につきましては幾度と紹介させていただいておりましたが、今回はRGB画像データの修正につきまして掲載させていただきます。まず弊社が何故、RGB(6色)印刷に取込むようになったのかをご紹介させていただきます。 従来の印刷は4色(CMYK)で行っておりましたが、色再現領域が狭い為、表現したい色が再現できないことに妥協を強いられておりました。昨今では印刷物のクオリティを求められ […]

印刷と制作のコラボレーション

弊社では、お客様に色々なご提案をさせていただいておりますが、よりお役に立つために、わかり易く、有益なご提案ができるよう音尾広告事務所代表 音尾義和様をお迎えし、印刷と制作のコラボレーションについてご講演をいただき勉強会を行ないました。 〔プロフィール〕 デザインプロダクションをはじめ、印刷株式会社、調査会社、広告制作会社などを経て独立。全農連(JA)滋賀による広報誌セミナーの講師をはじめ、京都芸術 […]

製版ディレクションによるカタログの色品質のアップ

昨年より当社では総合カタログ戦略のプロジェクトが全社的に立ち上がりました。製造部でも色々なミッションがありますが、その中でも重要なミッションとして総合カタログの品質管理があります。総合カタログの品質管理は各工程でそれぞれ行いますが、今回は製版の色調品質のための製版ディレクションについてご紹介したいと思います。 総合カタログ戦略が立ち上がる以前より色々な商材で製版のディレクションを行っていましたが、 […]

企業向けの印刷web受発注システム

土山印刷では2007年の夏にweb上で受発注を行う印刷通販の「プリントプリウス」を立ち上げました。この「プリントプリウス」は、一般のユーザーが手軽に印刷物を発注していただくことをコンセプトにしており、B to C型の印刷通販モデルです。 「プリントプリウス」も立ち上げてから約3年経ちましたが、おかげさまで受注も増えてきており、お客様からもご好評いただいております。 この11年間、私たちも貴重な経験 […]

リッチコンテンツの有した新たなデジタルカタログ

土山印刷は「日本一早く、効率よく、ストレスレスで総合カタログが作れる土山印刷」をキャッチフレーズに総合カタログをご提案、制作させて頂いております。 昨今、紙のカタログに加え、デジタルカタログ制作のご相談・ご依頼も多く頂くようになりました。 従来のデジタルカタログは拡大縮小、ページめくりなど紙媒体をそのままHTML上で閲覧する単純な機能しかもたないものが大半でした。 弊社では株式会社デジタルマックス […]

6色高品位印刷技術による平成版浮世絵「京都百景」完成

100年に1度ともいわれる経済状況の中、印刷業界においても厳しい状況が続いています。 弊社の技術や設備・ノウハウを生かし社内生産出来る商品分野の1つに美術印刷があり、この分野を伸ばすため3年前から改めて取り組みの強化をはじめました。 今や世の中はデジタル時代と呼ばれハイビジョンテレビ、パソコン、カラープリンター、デジタルカメラなどの急速な普及により、日常生活の中でRGB(光の3原色)で色表現されて […]

RGB印刷の構築~プロファイルの作成

プロファイルとは? パソコン、デジタルカメラやスキャナーなどの入力機器、ディスプレイ、カラープリンターや印刷機などの出力機器の間で色を合わせるために使うファイルです。このファイルにはそれぞれの入出力機器が発色できる色の領域と色再現特性が記述されており、カラーマネジメントを行うに当って必須となるファイルです。 RGB印刷には基準となる色が無いため、各社がそれぞれ基準を設定し、プロファイルを作成するの […]

流し込みシステムの構築

当社では、大手スポーツメーカー様のカタログ制作を承っており、そのカタログでは、品番ごとに様々な色の組み合わせで受注を受けられるよう、ページあたりにパターンの違う数十種類ものカラーサンプルを掲載する形となっています。    昨年まではその色の組み合わせをすべて手作業で、例えば、「地色部分はA色、襟部分はB色、ラインはC色・・・」というような工程で作業を行っておりました。具体的には、お客様から支給され […]

組版、バーコード作成に正確さを追及

私たちデザインチームが制作している印刷物の中には、「同じデザイン、レイアウトの広告だけど、各店により掲載されている品物が違う。または店ごとに情報が違う」といった印刷物があります。 お客さまからの「レイアウトやデザインを共通にすることでコストを抑えたい。」「各店の情報欄には自店の情報を確実に載せたい。」というニーズに迅速かつ正確にお応えするため、土山印刷では自動組版を取り入れています。 以前は、せっ […]

フィーダーの調整は難しい

印刷機のフィーダーには、さまざまな形があります。昔は手で一枚ずつ差していたものを自動化したものですが、紙を積んで、一枚一枚紙を確実に印刷装置に送るためには、細かな調整が必要になってきます。 まず、基本は紙を揃えてまっすぐ積むこと。印刷用紙の紙目によって、反りやすかったり、うつむいたりするものもあるので、逆側にクセをつけて、できるだけ水平になるようにていねいに作業しています。 紙の同じ位置に印刷する […]

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