次の購買につながる!印刷のプロが提案する梱包用紙の事例紹介

次の購買につながる!印刷のプロが提案する梱包用紙の事例紹介

製品がお客様の手元に届いて開封される。

モノづくりをしている企業にとって、もっとも緊張する瞬間のひとつではないでしょうか?

お客様の満足度を高めるために、製品品質が高いことは当然として、その見た目や、梱包など細部にいたるまで気を遣い、こだわることで「ブランド」というものが形成されていくものです。

今回はそんな事例です。

お客様情報
企業名 株式会社バルクオム
業種 メンズスキンケア販売
今回の案件概要 顧客満足度を上げるために特別感を演出したい、また宣伝効果のある通販商品の梱包緩衝材を制作したい

 

土山印刷の課題解決ソリューション

課題

今回のお客様は「株式会社バルクオム」様。

2013年にメンズスキンケアブランド「BULK HOMME」を立ち上げ、
現在ではスキンケアラインをはじめ、ヘアケアライン、ボディケアラインなどを展開。
また、2018年にはジムやカフェ事業も展開するなど、『男性美容』に様々な方向からアプローチを続ける素敵な企業様です。
(バルクオム様のブランドサイトはこちらhttps://bulk.co.jp/

「通販でお送りする自社の商品の内部梱包を素敵にし、特別感を演出したい」というオファーをいただき、お手伝いをさせていただきました。

解決ソリューション

出来上がったクラフト梱包紙
様々な商品が掲載されています。

条件に合わせた素材を提案

当初は、以前、当社が展示会でサンプル展示していた「緩衝剤(プチプチ)へのUVインクジェットプリント」をご提案する予定でしたが、残念ながら予算外の高コストであることにより断念しました。

最終的には素材をクラフト紙に切り替えることで、予算感に合う最適な内部梱包のご提案ができました。

また、クラフト紙の使用によって、いただいたビジュアルデザインの魅力を最大限に活かせる形となりました。

効果

・箱を開けた時に高級感・特別感が出た

別商品を訴求できることでクロスセル効果が見込めた

・ロールではなく指定サイズで納品したので梱包時の手間が省けた

など様々な効果がありました。

 

この事例のポイント

「次の一手」をご用意します

たとえ当初の企画がダメになっても、与えられた条件の中で様々な再提案をいたします。

もちろんご予算の都合もあるかと思いますが、安心してご相談ください。

「印刷のプロ」が対応します

たかが印刷、されど印刷。利用シーンに応じて最適な印刷仕様をご提案できます。

用紙とインクの相性、紙の厚さによる取り扱いのしやすさなど、長年培ってきたノウハウは印刷通販にはない満足度を提供できます。

 

「ちょっと自社の印刷物について相談したい」という貴方は

https://www.tsuchiyama.jp/inquiry?tiaws=001 の問い合わせフォームよりお問い合わせください。

メールでのお問い合わせは contactus@tsuchiyama.co.jp

お電話でのお問い合わせは 03-6891-1651<岩崎> にて承ります。